体重計の置いてある温泉って多いよね
温泉施設に行くと、ほぼ必ずと言っていいほど置いてあるのが体重計だと思います。マッサージ機がないところでも体重計はあったりして、導入費用の安さはもちろん需要の高さが伺えます。実際お風呂上がりに体重計に乗っている人は多く見かけますし、私自身もなんだかんだで乗ってしまいますね。でもあれって、お風呂上がりに乗るだけじゃなくて入る前も乗ってこそ意味があるんじゃないかなって思ったりします。
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というのも、サウナや温泉で汗をかいて体重の減り具合とかを見るんじゃないのかなって。汗をかいて一時的に体重が減っても、結局はダイエットになったりはしないそうです。でもどれだけ汗をかいたのかの指針にはなるでしょうし、そういうのを見るために置かれてると思うんですよね。純粋に体重を知りたいだけならお風呂上がりだけでもいいでしょうけど、私個人としては入浴前と入浴後の両方に測ってこそだよなぁなんて思っているのです。
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ちなみに温泉の体重計というと、昔は乗り降りの際にガシャガシャって音がする大きなアナログ体重計が主流でした。あれを見ると温泉だな〜なんて感じたものです。それか緑のデジタル表示が目立つ、白いやつですね。デジタルのが置いてあるとちょっと豪華だなと思っていました。
仙台 秋保温泉のサイト
それが最近は体脂肪も測れるような薄型のコンパクトな体重計が多いです。タニタのやつだったりね。細かいところですが、技術の進歩とかも伺えて楽しかったりします。ああいうタイプの体重計も、今はだいぶ安いですしね。
温泉で裸の状態で体重計に乗る。これってもう温泉施設での行動の一つに組み込まれていて、体重計がないと「あれ?ないの?」って思いますし、いかに体重計が置いてある温泉が多いかというのを物語ってると実感します。その延長線で、自宅でも脱衣所に体重計を導入してしまった私が、ふと感じたことでした。
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